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外壁リフォームQ&A その②

2016-06-25

外壁リフォームのことならガイソ―愛媛東店

外壁リフォームQ&Aその②

 

どんな業者さんを選べばいいの?

 

業者の見分け方

おぼえておきたい良い業者の6条件

至極当然ではあるのですが、どの業者も「うちはいい会社です!」とか「うちはいい仕事をします!」といいます。

しかし、実は技術が未熟だったり、利益第一主義のブローカーだったりすることが多くあります。話をすると人情がわいてしまいますし、本当はどんな業者か見極めるのは難しいものです。

けれど、家は家族にとって最大の財産ですから、外装リフォームで失敗なんてしたくありませんよね。

わたしたちは業界のレベルアップをはかるため、地道に努力していかなければならないと考えています。

その取り組みのひとつとして、このホームページをご覧になった皆様が、せっかくの外装リフォームを後悔されないよう、良い業者・悪い業者の簡単な見分け方をお教えしたいと思います。

 

1.豊富な施工実績がある

年間10件しか工事をしない業者と年間100件も工事をする業者とでは、技術はもちろん、社内システムや教育制度にも雲泥の差があります。また、メーカーから情報を得られたり支援を受けられるので工事そのものの内容が違います。豊富な施工実績のある業者はまず間違いありません。

 

2.過去の施工事例がしっかりとまとめられている

外装リフォームとひと口にいっても様々な種類やカテゴリーがありますが、それぞれにおいて施工前・施工後の写真など、様々な資料を見せてもらえればイメージがつきやすくなります。必要な工事に類似した施工事例があればより安心です。

 

3.使用材料や工事工法が明確に説明されている

例えばシリコン塗料なら、数千円の安いものから、10万円以上の高いものまで様々あります。「シリコンの強い材料を使用します」といわれても、数百種類あるなかでどれを選択するのか、また、吹き付け工法とローラー工法のどちらを採用するのかによって、耐久性にもコストにも雲泥の差がでてしまうので、工事の計画段階で明確な説明がされるべきです。

 

4.他社に丸投げではなく自社で施工している

リフォーム会社や建築会社が外装リフォームを請け負っても、専門知識がまったくないため、下請けの工事店からあがってきた見積もりに利益をのせて工事をおこなったり、下請けの工事店に丸投げをしてなにもしないというケースが多くあります。自社職人による自社施工、もしくは専属職人による自社管理施工ができる業者でないと決して信用できません。

 

5.住宅や建築に関する専門知識も備えている

あたりまえのことですが、塗装屋さんは塗料を塗ることが仕事、板金屋さんは板金を貼ることが仕事です。しかし、外装リフォームは、その家にはどんな工法が最適なのか、また、家の耐久性を維持するにはどんな優先順位をつけるかを考えていかなければなりません。そして、そのうえで、適切に工事がすすめられるかどうかが重要になってきます。

 

6.見積書に作業工程や関連工事が具体的に明記してある

外壁塗装の場合は、塗装以外にも下地補修をはじめ様々な付帯作業や関連工事が発生します。ただ塗装とひとまとめにするのではなく、脱着作業、補修作業、板金工事、設備工事など、細かな項目を明記しているかどうかで外装リフォームの品質はまったく変わってきます。間違っても値段だけで判断するべきではありません。

 

7.法人登録や建設業許可・資格が整備されている

驚くべきことに500万円以下の低単価なリフォームは許認可がなくてもできてしまいます。そのため、許認可をとらずに事業をおこなっている業者が多いのですが、メンテナンスや保証を考えれば、ある程度の事業規模があり、安定的な経営をしているところを選ぶべきです。なぜなら、メンテナンスや保証はその業者が存続していることが大前提だからです。

 

 

 

 

以上が外装リフォーム初心者にもわかりやすい良い業者の条件です。

上記をみたしていない業者を悪い業者と決めつけるつもりはありませんが

根拠のある内容ですのでぜひご参考になさってみてください。

 

 

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