愛媛県西条市の外壁・屋根リフォーム専門店【(有)松本スレート興業】

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自信をもって働ける業界に

若者が就きたがらない職人という仕事

職人という仕事はいまの若者に人気がありません。ひと昔前までは、元気でヤンチャな若者はみんな職人に憧れて業界にとびこんできました。職人の姿がかっこ よかったり、仕事にやりがいがあったりするだけでなく、ホワイトカラーにくらべて賃金が高かったからです。しかし、最近では賃金が下がり待遇も悪くなって いるため敬遠され、職人の高齢化がすすんできました。このたいへん危惧すべき状態を解決するために必要なのは、若者が自信をもって働ける業界をつくること です。まずは会社単位で様々な改革をしていかなければならないでしょう。

 

働きたくなる業界をつくる7方策

若者が自信をもって働ける業界をつくるために、まずは会社単位で様々な改革をと述べましたが、わたしたちは次のことを実践しなくては、これから先、安定的に仕事を得られないと考えています。

  1. 理念や方針を定め目標をもつ
  2. 正社員として雇用し日給制ではなく月給制にする
  3. 休日や労働時間をホワイトカラー並みに整備する
  4. 勉強会の開催や資格取得制度の導入をはじめ職人の育成にコストをかける
  5. 社会人としてのマナーやモラルといった基礎的な教育を継続的におこなう
  6. キャリアプランなど将来を見据えられる構想をつくる
  7. ケガや健康問題で肉体労働ができなくなった場合の仕事を確立する

 

労働環境の整備と育成システムの充実でズバッと改革

日本には世界に誇れる技術をもった職人がたくさんいます。それゆえわたしたちには、職人が育つための環境をととのえ、職人の伝統文化や伝統技術を次世代に 継承していく責任があります。まずもとめられるのは業界の魅力を高めていくことではないでしょうか。具体的な方法としては、職人をつかいすてさせないよう な労働環境の整備と、″仕事は見て盗め″をなくす育成システムの充実が考えられます。ハウスメーカーや建築工事会社の経営者は意識をガラリとかえて、いか に若者がイキイキと働けるかを、また、いかに職人を育てていくかを考えなければなりません。(有)松本スレート興業では職人の雇用と育成をはじめました。

 

 

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