愛媛県西条市の外壁・屋根リフォーム専門店【(有)松本スレート興業】

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これからの工事店のあるべき姿

工事店がほしいのはいい仕事よりもうかる仕事

3人の職人の話は知っていますか? ある職人になにをしているのか聞くと「壁をつくっている」と答え、ある職人になにをしているのかと聞くと「学校をつくっている」と答え、ある職人になにを しているのかと聞くと「子どもたちのすばらしい将来のための学び舎をつくっている」と答えました。あなたならどの職人に仕事を依頼したいでしょうか? 現在の建築業界は年々工事単価が下がりつづけ、業種によっては生活していくことが難しくなっています。それゆえに、予算があうあわないやおいしい現場かそ うでないかで、工事請負の判断をしているケースが多くあるのです。当然そこには「いい仕事をしよう」とか「どうやって家を長持ちさせようか」といった考え はありません。いまある仕事と次にやる仕事に追われているばかりでは、建築業界はお客様に支持されるようになるわけがないのです。

 

価値ある工事をかなえるのは仕事への誇り

職人の世界は匠の世界といわれます。しかし、技を極め知識を深めるためには、建築業界が意識を向上させるとともに、工事店が自らの仕事に誇りがもてるよう にならなければいけません。コストダウンは必要ではありますが、そのなかで職人の志や情熱まで下降させてしまっては本末転倒です。腕のいい職人は仕事の依 頼が多い一方で、腕の悪い職人は仕事の依頼が少なく安い仕事でも請け負います。その結果、安かろう悪かろうが生まれてしまうのです。安すぎる工事にはそれ なりの理由がありますし、職人は手抜きをしようと思えばいくらでもできます。わたしたちは自社だけでなく建築業界をよくするために、誇りをもって仕事をつ づけ、より付加価値の高い工事を追求していきます。

 

 

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