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外壁の隙間もメンテナンスいるの?

2017-07-17
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今日は 長期高耐候型シーリングのお話です。

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1.サイディングの隙間のメンテナンスとは

外壁材にはたくさんの種類があります。
当然、施工方法も外壁材によって変わるのですが
「外壁材と外壁材の継ぎ目」や「窓廻り」などには、
多くの場合『隙間を埋める建材』が使われています。
その建材はコーキング材とかシーリング材などと呼ばれるものです。
外壁内部への雨水の侵入を防ぎ、外壁を守る役割を果たしています。
このコーキング(シーリング)部分が劣化し、
外壁内部に雨水が侵入してしまうと
外壁の劣化スピードが加速しますのでコーキング(シーリング)部分、
いわゆる『隙間』のメンテナンスは
お住まいを守る上で必要不可欠なメンテナンスポイントとなります。

 2.コーキング部分のメンテナンスサイクル

一般的に、コーキング材(シーリング材)の寿命は
5年~8年ほどと言われています。
しかし、この寿命は本当に住宅にとって適切な年数なのでしょうか?
最近ではたくさんの高耐久塗料があり、
外壁塗装リフォームを行う場合は多くの方が
10年以上の期待耐候年数を見込んで塗料を選ぶ傾向にあります。
そうなると、外壁塗料の耐候性が10年以上であるにもかかわらず、
外壁材と密着するコーキング材(シーリング材)の寿命が
10年未満でも良いのでしょうか?
そうです。
問うまでもなく、良いわけがありません。
当然、外壁塗料と同等の耐候年数を持つコーキング材で施工することが
適切な選択と言えるでしょう。

 3.長期高耐候型(シーリング)材

コーキング材(シーリング材)の劣化原因は
外壁のムーブメントや紫外線による外的要因など様々です。
本来、コーキング(シーリング)材には
ゴムのような柔軟性を発揮するために
可塑剤という成分が含まれています。
しかし、この可塑剤は経年とともにコーキング(シーリング)材の
成分から流出してしまいます。
可塑剤が流出したコーキング(シーリング)部は柔軟性が失われ、
硬化してしまいますので繰り返されるムーブメントや紫外線などの刺激でダメージを受け、徐々に劣化が促進されていきます。
そこでオススメなのが
長期高耐候型のコーキング(シーリング)材です。

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いくらお見積もりが安いからと言ってすぐにご契約するのは

キケンです。

 

 

 

 

長期高耐候型のシーリング材のことなら

日本の住宅を守る 理念の

ガイソ―愛媛東店にご相談ください。

 

 

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